中古パソコンであれ新品であれ知っておくべきパソコンのスペックのこと

目的別に考えて必要なパソコンのスペック

2018年06月21日 18時04分

中古パソコンを購入する場合は、目的に応じてパソコンのスペックを決めるべきだと説明していますが、具体的にはどうなのでしょうか?
 
  • (1)自宅でネットサーフィン・エクセル・ワード程度の場合
 
自宅専用ならば、ノートでもデスクトップでもOK。中古パソコンマーケットでは圧倒的にノートが多いです。デストップは比較的高くなるし、ゲーム用のものが中心です。
CPU→Atom メモリ→4GB以上 HDD→60GB以上を目安にしておくといいでしょう。
 
  • (2)外出先やカフェでも仕事をガンガンする場合
仕事でパソコンを使う頻度が多いならば、処理能力が高いCPUを選ぶことがポイントになります。外に持ち歩くならばWi-Fi機能が搭載しているノート型が向いています。カフェでWi-Fiが使えるところならばサクサク仕事ができます。
 
スペックとしてはCPU→Core i3 or Core i5 メモリ→8GB以上 HDD→SSD換装 無線LAN搭載を目安にしておくといいでしょう。
 
  • (3)インターネットビジネスをする場合
 
さまざまなツールを使いますからハイスペックの中古パソコンを見つけることです。新品よりも中古パソコンのほうが値段を押させることができます。同じ予算でもスペックをアップできますから、作業が効率化できます。フォトショップなど画像処理ソフトを使用するならば、処理能力もメモリも十分なものでないと動作がギクシャクします。
 
・CPU→Core i5 or Core i7 メモリ→8GB以上(画像編集使うなら16GBあればサクサク動きます)
・HDD→SSD換装 無線LAN搭載
・自宅で作業する時はデュアルモニターにするといいでしょう。
 
いかがでしたでしょうか?
中古パソコンといっても、数年前に発売されたものと最近発売されたものではスペックも違いますし、価格も違ってきます。
予算に余裕があるならば新品のパソコンを購入すればいいでしょう。
 
しかし、できるだけ費用を抑えたいならば中古パソコンも選択肢にはいります。
今回ご紹介した知識は機種を選ぶ場合の参考になるでしょう。
ですが1万円台のような激安のものを選ぶと失敗することもあります。
安い場合でも2万円以上の中古パソコンにしておけば最低限のスペックはあるでしょう。保証もしっかりしているので大丈夫ではないでしょうか。値段だけじゃなくて内容までしっかりとチェックするようにアドバイスしておきます。